丸投げの外注でも、“上っ面のコンサル”でもありません。まずは複数部署で気軽に参加できる無料の「実践勉強会」から、実際に手を動かしてその場でAIを作り切る有料の「1day合宿」まで。御社の実際の日報・報告書・シフト・巡回ルート・現場の対応ナレッジを題材に、情報システム/ザイマックスデジタルを中心に“自分たちで作れる”状態を目指す、マックスセキュリティサービス様専用のプログラムです。
これは「AIの使い方講座」でも、「上流だけのコンサル」でもありません。
御社の日報・報告書・シフト表・巡回記録・現場対応の手順を題材に、その場でAIワークフローに置き換えていくプログラムです。
いきなり大きく始める必要はありません。まずは無料の勉強会で複数部署に「AIって、うちの業務にも効きそう」という手応えと共通言語をつくり、手応えがあれば有料の1day合宿で実際に手を動かしてAIを作り切る——という2段構えでご用意しました。前回の商談でお話しした「まず社内を自分ごとにする」を、そのまま形にしています。緊急対応(事故・急病・防犯・鍵の開閉)が最優先という現場の現実も踏まえ、“業務を止めずに、少しずつ種をまく”進め方を前提にしています。
複数部署で「聞いてみるか」から始める、自分ごと化の第一歩
1日で、御社の“面倒”を実際にAIワークフローへ置き換える
これまでの商談で伺ってきた、マックスセキュリティサービス様の現場の課題を並べました。どれも「AIで解ける」のに、「誰も手をつけられていない」領域です。勉強会・1day合宿では、この中から御社が実際に困っていることを持ち寄っていただき、それ自体を題材につくります。
いきなり全部をAIにするのではなく、まず“どの書式を残すか”の整理から。そのうえで、警備員が話すだけ(音声入力)でAIが日報を整形し、施設・巡回の状況に合わせて基幹システムへ自動転記する形を一緒に設計します。書き方に悩む時間そのものをなくします。
→ 話すだけ→AIが日報に整形→契約先の様式に合わせて基幹へ自動転記欠員の連絡が入ったら、AIが代替できる要員の候補を提案。人が確認して確定したら、Excelの更新と勤怠システムへの登録までを自動で流します。「同じ内容を二度入力する」をなくし、急な組み直しの負担を下げます。
→ 欠員発生→AIが代替要員を提案→人が確定→シフト表と勤怠へ自動反映施設の構造・チェックポイント・過去の巡回記録をもとに、AIが最適な巡回ルートを自動生成。ベテランの“頭の中”を仕組みに移すことで、若手・新人がその日から現場で動けるようになり、属人化を解消します。
→ 施設情報・巡回記録をAIが学習→最適ルートを自動生成→若手も即戦力化日報・巡回記録・インシデントの情報をもとに、契約先ごとのテンプレートに沿った報告書をAIが自動生成。書式を標準化しつつ、現場が入力するのは“事実”だけにして、体裁づくりの手間をなくします。
→ 日報・記録をもとにAIが報告書を自動作成→契約先ごとの様式で標準化既存システムはそのままで構いません。API連携が用意されていなくても、人が画面上でやっている「開く→コピー→貼る」は自動化できます。n8n+生成AIを中心に、CSV取込やRPA(画面操作)も同じ流れに組み込み、“つながらない”とあきらめていた二重入力をまとめて片付けます。
→ 既存システムは維持→n8n/CSV/画面操作で“間”を自動連携→多重入力をなくす紙・FAXで届く指示書・報告物も、AIで読み取ってデータ化できます。切り替えの過渡期でも、紙とデジタルが混在したまま処理を回せる形を設計。是正の途中だからこそ、“整理しながらAI化する”進め方が効きます。
→ FAX・紙をAIで読取→データ化→是正・標準化と並行して段階導入これが、広域で施設警備を担う御社ならではの課題です。施設ごとの対応履歴・手順書・過去の報告書は、社内にしかない知識であり、いまAIが最も得意にできる領域です。これらを横断して読み込ませ、誰でも自然な日本語で引ける「現場対応ナレッジAI」にすれば、若手・新人の戦力化と、地域差の是正が同時に進みます。
→ 施設ごとの対応履歴・手順書・過去報告書をAIに学習させ、誰でも24時間引ける状態にする当日つくるのは、抽象的な「AI活用の考え方」ではありません。いま人が手でやっている流れを分解し、どこをAIに渡せるかを具体的に設計して、動く形にします。ここでは反応の大きい3つを例にしていますが、報告書・現場ナレッジ・システム間連携でも考え方はまったく同じです。
御社は関東から九州まで、約750名の体制で広域の施設警備を担っています。施設ごと・地域ごとに対応や手順が積み上がり、人間が全部を覚えるのは不可能です。しかしAIにとってはむしろ「拠点・施設が多いほど価値が出る」領域。ここが、御社がAIで最も差をつけられるポイントであり、地域差の是正にも直結すると考えています。
広域で多数の施設を担う。人が全施設の手順を覚えきるのは不可能な規模
「この施設はこう対応していた」という手順・履歴は、ベテランの頭の中にしかない
「東京ではやっていないのに大阪ではやっている」といった地域差の是正が課題
施設ごとの対応履歴、手順書、過去の報告書、日報、インシデントの記録——社内に散らばっている情報をAIに読み込ませ、誰でも自然な日本語で、24時間チャットで引ける状態にします。施設や拠点がいくつあっても、AIにとっては同じことです。若手・新人の独り立ちが早まり、同時に地域ごとの対応のバラつきも見える化・是正できます。
ヒアリングシートに○×をつけるだけのコンサル、上流の提案だけして去っていく会社——そうしたものとは違います。私たちは、そこを真正面から変えます。要件定義→設計→開発の明細を出す一般ベンダーでも、上流だけのコンサルでもなく、コンサル+実装+浸透まで一体で伴走します。
一般論ではありません。以下は、私たちが現場・バックオフィス・営業の各領域で実際に構築・運用してきたAIワークフローの一例です。勉強会ではこうした事例を一気にご紹介し、1day合宿ではこれらを組んだときの設計の考え方とつまずきどころまで含めてお伝えします。
現場で話すだけで、AIが日時・場所・対応内容・次アクションを整理し、契約先の様式に合わせて基幹へ登録。「面倒で書かない・書式に悩む」を入力の形から解消。
書式の異なる紙・FAXの指示書や報告物をAI-OCRで読み取り、データ化。自信度の低い箇所だけを人が確認する運用まで設計。FAXが残る現場でもそのまま回せる。
打刻・シフトデータから、社会保険・年末調整などの提出様式を機械的に自動出力。二重入力になりがちな勤怠まわりの事務を、属人化させずに省力化。
巡回記録や在庫・点検データを監視し、抜け・欠品・期限切れを自動で検知して通知。人が“気づく”前提の運用を、仕組みで拾える形に置き換え。
施設ごとの手順書・過去報告書・対応履歴を読み込ませ、「この施設はどう対応する?」に根拠つきで即答。若手・新人の戦力化と地域差の是正に直結。
30種類以上のAIを連携させ、リスト作成・商談前リサーチ・提案資料作成・SFA入力・日報までを支援。新規契約の獲得を強めたい営業部門向け。
実際に構築したワークフローの一例(n8n等で組み上げた、現場で動くAIワークフロー)



1日で会社が変わるわけではありません。変わるのは「これはAIでできる/できない」を判断でき、実際に作り始められる人が社内に生まれること、そして複数部署がAIを“自分ごと”として話せるようになることです。業務を知る人と、システムの構築スキルを持つ人(ザイマックスデジタル・情報システム)が同じ言葉で話せるようになると、そこから先は社内で回り始めます。
「どこまでできる人材を社内に育てるか」を明示しています。無料の勉強会はLv1の入口の“気づき”、1day合宿の到達点はLv1〜Lv2の入口です。Lv3以降は、継続的に深めたい場合の月次伴走プランでカバーします。環境・インフラ(デプロイ先やセキュリティ)の知識も、ザイマックスデジタルと連携しながら伴走の中で一緒に整えていきます。
過去に開催した勉強会・実践型ワークショップの風景です。座学ではなく、参加者が手を動かし、その場で動くAIワークフローを組み上げていきます。毎月40社規模のセミナー・勉強会を開催しています。






※ 写真は過去に開催した勉強会・実践型ワークショップのものです。
「いきなりお金をかけるのは…」という段階でも大丈夫です。まずは複数部署の方に“とりあえず聞いてみるか”という感覚で集まっていただくのがいちばん。プラスの意見もマイナスの意見も出し合うことで、御社にとっての方向性が自然と見えてきます。来週のマネージャー会議やザイマックスデジタルへの共有にも、そのままお使いいただけます。費用はいただきません。
勉強会で手応えがあれば、次は1日かけて実際に手を動かします。9:00から18:00まで、御社の業務だけを扱います。午前は「業務を分解してAIに渡す型」の習得、午後はひたすら手を動かす実装ワークショップです。Claude・Cursorといった生成AIを活かし、n8nで既存システムをつなぐ進め方を中心にお伝えします。
御社の業務を分解し、どこをAIに渡せるか見極める考え方が社内に根づく。
自社の日報・報告書・シフトを使った、実際に動くワークフローが手元に残る。
外注すべきもの・自社で作れるものを自分たちで判断できるようになる。
「聞いて終わり」にはしません。御社専用のアウトプットを、当日の中で形にしてお持ち帰りいただきます。以下は想定の一例です。御社の課題やテーマに応じて調整いたします。
・自社でAIワークフローを内製化したい情報システム/ザイマックスデジタルの方
・業務を熟知した現場責任者・隊長と、システム構築スキルを持つ人を掛け合わせたい
・日報・報告書・シフトなど現場・管理の負担を軽くしたい
・巡回ルートや現場ナレッジの属人化・地域差を是正したい
・古い契約・書式の整理や業務棚卸しを、まず“自分ごと”として動かしたい
・ベンダーに丸投げせず、まず自社で判断・改善できるようになりたい
・PCの基本操作ができれば、プログラミング経験は不要です
・当日は聞くだけで、まったく手を動かしたくない(※勉強会は聞くだけでもOKです)
・自社の業務・日報・帳票には一切触れず、一般論だけを知りたい
・完成品のシステムを納品してほしい(実装は別途お見積りとなります)
・その場かぎりで、社内に広げる気はない
| 観点 | 勉強会(無料) | 1day合宿(有料) | その後(月次伴走) |
|---|---|---|---|
| 参加者の到達 | 「うちの業務にも効く」という気づき | Lv1〜Lv2の入口(日報・帳票の読み取り・簡単なワークフロー) | Lv3〜Lv4(勤怠・基幹連携の設計・全社展開) |
| 社内の空気 | 複数部署が“自分ごと”として話し始める | 「自分でも作れる」という成功体験が残る | AIを推進できる人材が社内に定着 |
| 日報・シフト | 置き換えイメージが共有される | 日報の音声化やシフト連携の初版が動いている | 日々の日報・シフトが実際にAI経由で回る |
| 巡回・ナレッジ | 属人化・地域差への気づきが生まれる | 巡回ルート生成・ナレッジAIの設計ができる | 属人化の解消・地域差の是正が実際に前進 |
| 社内の推進 | 方向性と温度感が見える | 90日ロードマップと“動く初版”を持ち帰れる | マネージャー会議・ザイマックスデジタルに見せる成果が積み上がる |
「AIセミナーの講師」ではありません。自ら現場に立ち、AIワークフローを構築し続けている実践者が、そのまま講師を務めます。営業も開発も分かるからこそ、現場に即したものを、自社で再現できる形でお伝えできます。
株式会社ピースフラットシステム 代表取締役 片川 良平
営業と開発の両方の現場に立ちながら、AIとワークフローで業務を仕組み化してきた実践者です。紙帳票のOCR、日報の音声化、報告書の自動生成、巡回・在庫アラート、手順書・ナレッジの横断検索——現場・バックオフィスで実際に動くワークフローを数多く構築してきました。営業も開発も分かるからこそ、「現場に即さないシステム」にも「使いこなせないAI」にもしません。その知見を、御社が自社で再現できる形にしてお届けします。
株式会社ピースフラットシステム。もともとはシステム開発の会社として100件以上の開発実績を持ち、いまはAIと現場の両方を知る立場から、「教える」だけでなく「使い倒される仕組み」づくりまで伴走します。
2025年3月、世界初の「ドローン航路」開通事例が経済ニュース番組WBSで紹介されました。
peaceflat.com/news/250424dronehfreah/「絶対に受付突破する音声AI」と「絶対に通さない音声AI」の矛盾対決——音声AIをテーマにしたセミナーを大手通信キャリア社にて実施。
情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格を取得。お預かりする日報・報告書・シフトなどの情報資産の保護に努めています。
peaceflat.com/news/isms/「AIを使ってどう業務を変え、どう売上を上げるか」をテーマに、現場特化の実践知を継続的に発信しています。
🎙 実践型ラジオ(AIで売上を上げる)
open.spotify.com/show/0HXS74cfYYcpvXwXRDumbL
📝 現場特化型ブログ(AI×現場の泥臭い実践知)
pfs-katakawa.hatenablog.com/archive
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